2017年に配信された「一問一答」の内容をご紹介します。

vol.26 2017年12月の一問一答

【2017/12 その一】心屋流をどうやったら家族に教えられますか?

妻や子供の生き方を見て、生きづらそうだなと思っている旦那さんからの相談です。 妻と子供は心屋を知らないから、生きづらい現状を心屋の教えで変えられるのなら、変えたいので、Beトレを普及したいと考えている旦那さん。 心屋教の教えを妻にも子供にもわかってもらえたら、もっとみんなで楽に生きられると考えているので、心屋さんにどう伝えたらいいでしょうか。と質問します。 心屋さんは開口一番、「伝えないで下さい」 伝えなくても大丈夫な理由が、そこにはありました。

【2017/12 その二】仕事ができないから代わりにやって、というのが許せない

会社で、上司が毎回給料の振込を間違えて、「それを直して下さい」って言ってるけど、直そうとしないから、「私がやります」と言った。 仕事が出来ないから人に任せるというのが許せない。そんな上司なのに、私よりも給料が多いのが許せない 自分よりも責任ある仕事をしているのに、そんな適当な人が許せないという相談者さん。 「じゃあ毎回給料が多く振り込まれてたら許す?」という問に対して、無言の相談者さん。 「それでも許さないんだろうな~」 と、色々な角度から少しずつ心屋さんが答えを導き出していきます。

【2017/12 その三】存在給って比例したり、周りの影響で変化しますか?

私は幼い頃から存在給がすごく高いんです。今までお金に困ったことは一度もなくて、お金に関しての不安は一切ないけど、家族がお金がないんです。 私は彼氏に2,30万何もせずに貰っていて、今の仕事を辞めるって言ったら、その分のお金もあげると言われ、彼氏に貰った中の半分を家族に流している。 でも、私がお金を家に入れる事によって、家族が潤うので、私が存在給が高いことによって、うちの家族も存在給高いな~と思った。と相談者さんは、存在給は比例したり、周りの影響で変化しますか?という質問です。 心屋さんは、「そもそもお母さんは存在給が高い」と 存在給の概念がどう動いたのか、心屋さんが説明してくれます。

【2017/12その四】太ったから痩せたいんですけど、どうしたらいいんですか?

食べ物に対する執着が止まらなくて、断食をしたけど、3日ぐらいで挫折… 「食べてしまうけど、太りたくない」 2年ぐらいかけて頑張って頑張って20キロぐらい落としたんですけど、でもまた太ってきたからダイエットしたいんだけど、前みたいなモチベーションが無いから困っているという相談者さん。 マクロビオティックとか、乳製品を取らないダイエットとか、色々と頑張ってきたけど、もう出来ないんです。 「食べたいもの食べたら3キロ太ったのよね?」 「もう、好きなもの食べてもいいんじゃない?」 と、一旦話は終わりますが、モヤモヤが残ってしまう心屋さん。 今度は心屋さんから質問が飛び交います。 デブ=不幸ではない、でも、質問者さんにとっては、痩せていた方が幸せ 質問者さんは、【食べ続けていることが幸せ】だから、それを我慢して痩せる事が出来ない。 質問者さんが本当は何に悩んでいるのか、それを心屋さんは考えていきます。

Please reload

vol.25 2017年11月の一問一答

【2017/11 その一】お金どっかから降ってこないかな~…

やりたいことをやって、やりたくないことを辞めようと仕事をやめた質問者さん。その時やりたいと思ってきた事を色々やって、お金を使い果たし、母に借りていたら、もう貸せないと言われ、お金に困っているのですが・・お金がないから仕事をしなければいけないのでしょうか。でも「やりたくないこと」だから働きたくない。お金降ってこないかな~という質問に対し、心屋先生はお金に関してのスペシャリスト、本田晃一さんに丸投げをし始めます。途中から心屋先生も参戦し、と二人で和気あいあいと悩みを引き出していきます。

【2017/11 その二】私、重い不安がたくさんあるんです…

一人暮らしをしていた母が鬱病になり、自分が苦しくなってしまった。そのあと娘が不登校になって・・・
この相談者さんに対して、ゲストの吉井奈々さんと一緒に質問者さんの本質を聞き出していきます。心屋先生の言うパンツミーとは!?いま謎が明らかに!更にBADたちつてとも解説

【2017/11 その三】前者後者、どっちも持ってないと不安になるんです。

私は心屋先生の言う「前者後者」その前者も後者もどちらも持っていないと不安になってしまうんです。どちらかが欠けると不安になってしまうという質問者さん。
そもそもの話で、質問者さんは前者なのか後者なのか。まずそこを理解してもらわないと話が前に進まないので、質問者さんはどちらなのか、という事を理解してもらう心屋先生。前者後者論を使い、最適な生き方を教えてくれます。

【2017/11その四】私離婚するって決めたんですけど、どう思います?

結婚20年、離婚すると決めたのですが、その理由が、姑が強くて、旦那も私の味方をしてくれないし、姑とバトっても勝てないし、ずっと良い子を続けてきたけどもう限界なんです!
溜まっていたうっぷんをすべてぶつけてきた質問者さん。頑張って戦ってもダメ。戦わなくてもダメ。どうすればいいんですか?仁さん!と、すがる質問者さん。
心屋先生が人生の断捨離について教えていると、質問者さんがパッカーンしまくります。

Please reload

vol.24 2017年10月の一問一答

【2017/10 その一】マスターに通う!って決めたらお母さんに猛反対された

心屋塾のマスターコースに受かって、やったー!と思ってた矢先、母親に相談も無しに決め、しかもお金は借金を無断でしたものだったので、母が大反対。
母も借金をしていたが、その借金が返済できるアテが出来たと思ったら、またお金がかかる事を嫌がっている為だ。
お母さんがやっぱり可愛そうだし、申し訳ない気持ちがある相談者さん。でも、相談者さん自体は困っていなくて、相談者さんの母親が困っているので
「私は何も困ってないんだけど、お母さんが凄い困ってて
私は何も困ってない事に困ってるんです。どうしたらいいですか?」
という質問に対して、心屋さんは、「ん???」と頭にハテナマークが飛び回る。
さて、そんな質問者さんに対して、心屋さんはどういう風にあり方を変えていくのでしょうか。

【2017/10 その二】体調を崩して休職中…戻っても辛いので、辞めるか戻るかを悩んでいます

会社が辛く、無理をしていたら体を壊してしまい、2ヶ月間の休職中という相談者さん。
今は休職中だけど、辛い仕事をこのまま続けていていいのか…いっその事辞めてしまうか
でも会社に戻ったらしんどい‥と、夜も眠れない状態が続いていて、休職中のうちにどうすればいいかを決め兼ねている状態です。
心屋流に従い、やりたい事をやらなきゃ!って思っているけど、どうしたらいいのか全然わからない‥
自分のやりたい事ってなんだろう
仕事をこのまま辞めてもいいのか
これから先、どうしたらいいんだろう
不安が渦巻いている相談者さんに対して、心屋さんの答えはもう決まっていました。

【2017/10 その三】私、自分が何者なのかわからない

2回結婚して、2回離婚したけど、私、自分が何者なのかわからない。
本当の自分は、もっと意地悪でワガママだけど、それを出すとみんなに嫌われる‥。
自分が何者かわからない事で困っている事は、ママ友とかに仲間はずれにされたり、輪に入れなかったり、嫌な噂を立てられてる。
自分を変えたい、本当の自分になりたいと思っている相談者さん
じゃあ具体的にどういう風にしたら相談者さんは変わるんだろうか?
心屋さんが、相談者さんの「前提」を変えていきます。

【2017/10その四】頑張らない方が収入はあがるんだけど、もっと頑張りたい

何もしないと、収入が上がり、でも、不安だから副業を始めたりして、頑張ると収入が下がる。
何もしなければ収入は上がるのはわかったんだけど、でも、もっと頑張りたい。
何も成果も出してなくて、怒られてばっかりで、だけど収入は上がる。
何もしなければ収入は上がるけど、もっと収入が欲しい…という漠然とした不安がある
だから頑張るんだけど、頑張ると収入が下がる…
ここで心屋さんが一言、「頼むからこれ以上何もしないでおくれ」
将来に対する漠然とした不安は誰しもが持っているもの。
じゃあ、その不安はどうやったら取り払えるのか
不安の取り除き方を、質問者さんに伝授します。

Please reload

vol.23 2017年9月の一問一答

【2017/09 その一】マスターに行きたいけどお金がない。友達には借りたくない

私は小さい時からダメな子で、自給自足みたいな生活を今、旦那さんと一緒にやっていて
専業主婦だけど、マスターに通いたい相談者さん。
でも、親や旦那さんから、「自分で稼いで行くなら良い」と突っぱねられ
パートとかをしたけど続かない。
ダメな自分を再認識していたところ、周りの人達に、「そんなに行きたいなら、お金を出し合って貸してあげる」と言ってもらえた。
でも、安い額じゃないし、返せるか不安…みんなを頼りたいけど、頼っていいのかなという質問です。
それに対し、壇上を降り、「ぶちこおるか?」と、心屋認定講師ぶちこさんを呼ぶ仁之助さん。
ぶちこさんに最近やったこと言え!と登壇させる。
ぶちこさんが常日頃から言ってるのは、「皆のお金は私のお金」
お金に困ったら、お母さんに借りたり、クレジットカードを使ったり、元旦那に頼ったりして
わがままを言ったり、無理難題を押し付けたりして日々過ごしている。
自分が思っているよりアホでも受け入れてくれる人はいる。
ダメな子で何が悪いの?という風に、ダメな自分でも否定せずに暮らしている生き方を相談者に伝えていきます。

【2017/09 その二】心屋で幸せになったんだけど、旦那の給料が8年あがらない

仁さんのおかげでハッピーに生きれてるけど
旦那の給料が8年ぐらいあがらないのが気になる。
と、農業をしている方からの質問です。
仁之助さんも、何が原因かしらん。というので
原因は何なのかを探っていく事に。
まほうの言葉を相談者さんに投げかけ、相談者さんが、本当はどうしたいのかという心の奥底を少しずつ知っていき
本当は自分がゲスいことを知る。
私は楽してお金だけ入ってくればいい!と、相談者さんの本質を知らせた。

【2017/09 その三】生まれてから一度も喧嘩をしたことがない私は何か欠けていますか?

生まれてから一度も喧嘩をしたことがないという相談者さん
私は何か欠けているんじゃないかと思っているという不安がある事に対して
欠けてないよ、と仁之助さん。
今何%ぐらい幸せ?と問いかけると、「80%…」
じゃあええやん(笑)と、悩みに対して気にしなくて良いよ、むしろ良いことだよと。
何か腹が立つことはある?と仁之助さんが質問すると
電車に並んでいる時に割り込んできた時に腹が立つ、その時は、みんな並んでますよと言う。
反抗してきたら?「言われたことがないからわからない」
平和の国から来たのかもしれないね~、どこの星の人ですか?と、仁之助さんが羨ましがります。
一般論にとらわれずに、あなたなりに生きていきましょう。あなたが羨ましいなぁ~

【2017/09その四】ゴミ屋敷が片付けられないんです

夫とのことでモヤモヤしている
夫がモラハラな所が昔あって、その時の事をずっと気にしている
私、片付けられない女なんです。
「このゴミ女!!」と言われた時愛情が無くなってしまった。
そしたら心がすごく楽になって、夫に無関心になっても、たまに怒鳴られる。
「夫は片付けるの?」と仁之助さんが問いかけると
「夫も片付けられない、子どもたちも片付けられない」
旦那さんが怒鳴るから、片付けが問題だと思っている
だけど、旦那さんが怒鳴らなかったら問題として起こらない。
解決しない問題をいくら頑張っても、無理なもんは無理だから、それを悩みにするのはもう辞めようと、解決しない問題を解決していく。

【2017/09その五】男性が女性を共感させるためにはどうすればいいんですか?

女性は共感して欲しい生き物と講演で言っていましたが
女性向けの仕事をしている相談者さんが、どういうアピールをしたらもっと女性が共感してくれるのかを知りたい、と、吉井奈々さんに質問です。
まずあるあるから入ると良いよ。まず共感させてから、こういう解決方法があるよと奈々さん。
女性の共感を得たいなら、男脳ではなく、女脳を使って文章を作ると良いよと、女性向けの広告や、キャッチコピーの指導をする奈々さんでした。

Please reload

vol.22 2017年8月の一問一答

【2017/08 その一】社員にならないか?と言ってもらえましたが、私にそんな実力はない

1年前にパートとして働き始めたAさんは、現在仕事の事で悩みを抱えていた。
その理由は、現在「社員にならないか」という話を持ちかけられている為だ。

「私、この1年間で何も成果を出していない」

そんな自己評価の低さからか、Aさんは社員になるのを辞退してしまう。
だがしかし!
社員を辞退したいと伝えたが、上司や部長、社長にまで
「社員になってください」と言われてしまう。
Aさんが辞退すると言えば言うほど、社員化の話が進んでしまうのだ。
「あなたは自己評価が低すぎる。出来てるのに出来ないってなんで言うの?」
と、上司から言われ、過去を遡ってみると
「何か大きな決断があると、自分から辞退してしまう。結婚でも同じことが起きたりしている」
と、決断をする時に逃げてしまう癖があるAさん。
自己評価が低すぎる事に対して、心屋さんの「魔法の言葉」で、ダメだと「思っちゃってる」価値観をひっく
り返していく。

【2017/08 その二】4歳の女の子が完璧主義で手を焼いている

4歳の娘に、「え~こんな重いもの持てな~い」という、女の子に育って欲しいという理想があるが
実際は、完璧主義すぎて
かけっこで2番になったら、2日間ぐらい泣いていたり
他の子がズルしてたら、すぐ先生に言いつけたり
他のお友達にも、全力でヒステリックに、「そんな事しても、楽しくなーい!」

先日、「私のこと好きじゃないから見せてくれないんだ」と

言葉を投げかけられた、という出来事がありました
そんな困った出来事に対して、心屋さんが一言

「簡単やで」

と、子供に対する理解の仕方を変えさせてくれる今回の一問一答
最後に心屋さんが娘に対して、「主演女優やで」と一言。

【2017/08 その三】自分の店をやりたいようにしたいけど、うまいこといかへんねん

マスターコースに行って、ふと、ふと、ふとの連続を味わい
ふと、ラウンジをやろうと思い、みんなの応援もあって、カツカツの状態だけどお店をオープンしました。
ふと思いつき、ラウンジを全面禁煙にしたのですが、私は誰に来て欲しいんだろうって思った時に、マスター
の仲間とか、私が来て欲しい人に出会ったり、ワイワイしたりする店にしたいなと思ったのですが
普通のおじさんとかに怖くて媚びてしまったりして、考えがブレてしまいそうなんです。
今までやってきたお店とは違うお店をしたいのに、お金の儲かりに負けてしまいそう。
「お金儲かるならそのままのスタイルでやり続ける?」
「嫌や…」
じゃあ1週間経ってないけど辞めたるわ!って言ってみて、と心屋さん。
この人のブロックは一体何なのかを探っていきます。

【2017/08 その四】仕事も何もかもがそこそこまでしか行かないんです

仕事をやっても、良いところまで行くけど、そこそこで終わってしまう。
仕事を変えても、良いところまで行くけど、結局萎んでしまう。
そこそこまでは行くのに、全部そこでストップしてしまうというのが悩みなのですが
心屋流の、やりたいことをやれ、やりたくないことをやめろに従い行動をして来たが
「本当にやりたい事をやってないのか、何か、根本が違うのか」
答えがわからないままずっとグルグルしている質問者に対して
心屋さんは、どうしてそこで年収がストップしてしまうのか、という事を
being、あり方で説明していきます。

Please reload

vol.21 2017年7月の一問一答

【2017/07 その一】親や家を離れるのが怖い。でも捨てられない

親や家から離れられない。あと一歩なので、背中を押してほしい、という相談者さん。相談者さんは、長女で、祖母が痴呆症だそうです。外に出ると、家の中が心配になります。しかし、家族の中で、気にしているのは相談者さんだけです。 
心屋さんから、「自分が外に出ないために、祖母を使っている。出るのが怖いのを祖母のせいにしている。頭でわかっているのに、身体が動かないのは、本心が嫌がっている。」と説明がありました。魔法の言葉は、「怖いよー、あー怖い。」 
相談者さんは、「あんたが家にいるから助かる、と言われたいだけ。自分がそこにいる意味を見つけたかった」ことに気づきました。 
心屋さんから、「本当は出たくなかったんだね。そこにいることが一番役に立って、自信が付く場所だった。」そして魔法の言葉が続きます「おばあちゃん、お疲れさま。私のために頑張ってくれました。ありがとう。」最後に心屋さんから、「今、気づいたので、終わりました。終わったら次の課題が来ます。だいたいにして、難しい課題が来ますが、自分の前提が変わって行くための課題。難しかろうが、前提が変わるとちゃぶ台返しのようになるから、頑張ってください。」 

【2017/07 その二】すごい自分になる為の大前提になるヒントを下さい

収入が増えない、すごい自分にならない大前提があるのでは?と思っている相談者さん。ヒントが欲しいそうです。 
バンジーもしてみたが、うまく流れに乗りません。 
心屋さんから、「あまりお金に縁のない人生なんやな。世の中には、いろんなことに恵まれない人がいる。身長、頭髪、視力•••。君はお金に恵まれない人。 
来世に懸けよう。今世は貧乏を極めよう。 
君ね、自分で稼ぐ人ではなく、もらう人。人にお金をもらうのが仕事かもしれないね。」その言葉を聞いて、ほっとした相談者さん。 
魔法の言葉は、「私は優しくされるのが好き。私をお姫様のようにしていいのよ。」最後に心屋さんから、「自分で稼ごうとしている限り、王子様は現れない。どうやら稼ぐ能力なさそうだし(笑)稼ぐ能力がない人はそれで良い。人に与えたり、優しくする人の役に立つから。稼ごうとしないで、適当に働いて。」 

【2017/07 その三】また失敗するかもしれない…同じ失敗を繰り返したくない

仕事を辞めて、また新しく仕事をするという相談者さん。人間関係がうまくいかずに仕事を辞めたそうで、また同じことが起こるのじゃないかと不安だそうです。 
相談者さんは、前の職場で「助けて」と言えませんでした。周りが忙しそうで、役に立っていない自分が手をわずらわせてはいけない、と思っていました。心屋さんから、「役に立つためには、最初、失敗せねばならないよね。」そして魔法の言葉が続きます。「お母さんごめんね。忙しいところごめんね。じゃまばかりしてごめんね。私、しょうもない娘よね。もっと出来る子だったらよかった。お母さんに笑ってほしい。何でも言いなよって、言ってほしい。」言いながら、涙ぐむ相談者さん。そして、心屋さんから、「役に立たなくてもいいよ。少しずつ上手になるからね。ごめんね、苦しかったね、よくがんばったね。でも、できなかったね。やり方わからないしね。ごめんね、気づいてあげられなくて。次からはちゃんと言うんだよ。最初はチッて思われても、ぐいぐいおいで。」最後に相談者さんから、「まさか泣くとは思いませんでした。ありがとうございました。」 

【2017/07 その四】主人と体の関係を持つのが嫌なんです

夫と子供がいる相談者さんですが、本当は夫と体の関係を持つのが嫌だそうです。相談者さんにとって、夫は相方。他の男性とは、体の関係は持てるそうです。原因は自分にあるのかもしれない、と思い相談しました。 
結婚の準備のとき、夫がすごく頼りなくて、だんだん息子みたいに思うようになり、関係を持ちたくなくなったそうです。 
魔法の言葉は、「だって、こいつバカだもん。バカのくせにしたがって。」 
心屋さんから、「原因はその気持ち。旦那がむかつくということが原因じゃない。 
なぜ、むかつくのかが原因」と説明がありました。 
相談者さんの父親は、とても頼りがいがあり、男の人は父親みたいに何でもやってくれると思っていたそうです。 
心屋さんから、「世の中、そんなに甘くないよ。正反対の人、好きになったんだね。でも、旦那をお父さんみたいにしていくことは可能。もっと頼ってあげて。結婚をして見ていたのは、旦那の不得意なところ。お父さんにも不得意なところもがあるけど、得意なところだけを見てきた。お父さん基準で世の中見たら、大変なことになるから、基準を下げて。そうしたら、いつかこんなに素敵な人だったんだ、と思える時がくるから。それまで嫌だったら、体の関係を持たなくてもいい。」とアドバイスがありました。

Please reload

vol.20 2017年6月の一問一答

【2017/06 その一】上手く自分の思いを伝えることができなくて苦しい  歌『ぼくというイキモノ

両親が離婚して父親の記憶がない相談者さん。自分の思いを人に伝えられず、

何をしたいのかがわからないので、両親に向き合いたいと思っているそうです。

心屋さんからは、「あなただけじゃなく、両親に向き合おうとしている人たちに向けて言うと、向き合う必要はそんなにない。何かをやりたいときに障害になるなら向き合わざるを得ないけど、向き合って幸せになる、というのは違うよ」とアドバイスがありました。

魔法の言葉は、「私は家族を助けなくてもいい。家族を捨ててもいい。」相談者さんはそう思って生きてきたそうです。また、愛されていた記憶がなく、自分の子どもに対してもどう愛していいかわからないとのこと。さらに魔法の言葉は続きます。

「自分の子どもを捨ててもいい。私は冷たい人間だ。愛を知らない人間だ。私は雪の女王です。」そこから抜け出したい、という相談者さんに心屋さんから「そこから抜け出したいのは、そんな自分なのに、そんな自分じゃないようになりたいと言っている。」そして、『ぼくというイキモノ』を歌いました。最後に「冷たく生きよう。あなたが冷たいことで、周りのひとが勝手に成長する。だから、冷たいことを誇りに思って。僕も冷たいから、冷たい仲間で仲良くしよう。」

【2017/06 その二】恋人ができると「愛が欲しい」がどんどん強くなっていく

恋人ができると、もっと愛してほしくて、くれくれ星人になるという相談者さん。

恋人は愛してくれているのに、疑ってしまうそうです。

心屋さんからは、「もらっていないというのは、気のせい。常に満タンでないと不安。満タンが標準になっている。それには、愛情が無い状態を味わうこと。刺激に慣れてしまっているから、刺激がなくても平気な世界にもっていくこと。これが断愛です。あなたは愛されることを諦めてください。」とアドバイスがありました。

魔法の言葉は、「私はもう愛されなくてもいい。」そして、「お父さんに捨てられてもいい。愛してくれないお父さんなんて大嫌い。本当は大好きなのに、愛してくれないから嫌い」の言葉に涙ぐむ相談者さん。父親は今年亡くなり、思いは通じないままだったそうです。

心屋さんから最後に「くれくれ星人というのは、ただのダミー。お父さんだったんだね。自分のことを抱きしめながら、私が一番大好きだよ、と言ってあげて。これからは、誰かにもらおうとするのではなく、自分で自分に栄養を与えてください。」

【2017/05 その三】人気ブロガーになったら嫌がらせが酷い…

1年前に別れた男性がネットストーカーになってしまった相談者さん。気にしなければいいとは思っているが、やりたいことはやりたい、この現実をどうしたらいいか、という相談です。心屋さんも同じような嫌がらせがあるそうです。その対策について話してくれました。そして魔法の言葉は、

「私のこと放っておいてよ。私を見張るのはやめてよ。やめてよ、私。」そして、「実は、君が君を見張っているんだよ。私が間違ったことしてないか、失敗しないか、一番見張ってるのは君。」と説明がありました。驚く相談者さんからの質問は、「どうやったら自分を見張らなくなるのか?」

心屋さんの回答は、「何かをやろうとするときに、こんな事したら、何て言われるだろう?と思ってもやる!今はやれてるそうだけど、それは自分の大丈夫な範囲の中でやっている。」

相談者さんの母親は、相談者さんが目立つことを嫌がっていたそうです。魔法の言葉は、「私は恥ずかしい女です。私は目立って怒られよう。たいして可愛くもないのに目立っちゃうんです。私は存在感の塊です。すいません、可愛くて。親のせいなんです、私が可愛いのは。」

Please reload

vol.19 2017年5月の一問一答

【2017/05 その一】旦那が急逝して、生きがいが無くなってしまった アンサーソング:『告白』『自信(歌う曲間違い、途中まで。笑)』『感情のフルコース』

旦那さんが急逝し、自分の好きなものがわからなくなった相談者さん。

「子どもと旦那が喜ぶことが好きだった。それが幸せだったんだろうね。」 と心屋さん。そして、「僕にはどうしていいかわからないから、歌うわ。」と『告白』を歌いました。歌の終わりに「自分のことを置き去りにして、人のためと生きてきた。小さな頃から、自分のことを大事にすることを知らないまま生きてきた。それに気づいた今から、自分にとってのトロだけを意識するリハビリの生活へ。あなたの周りには、仲間がいるはずなので、その人たちの言うとおり頑張ってください。」

相談者さんは、信頼していた人に付いていったら、ラブホテルに連れていかれそうになり、とてもショックだったそうです。心屋さんから、「君のその信頼は、信頼とは言わん。この歌を次に」と『自信』を歌いました。

が、歌っている途中で、「思った曲と違うのを歌っていたことに気づいた(笑)」そうです。そして歌おうと思っていた『感情のフルコース』へ。

最後に心屋さんから、「信頼するということには、裏切られることも入れて。これからは、騙されて傷ついて。リハビリに励んでください。」

【2017/05 その二】結婚前提に彼女と同棲しているが、セックスレスで浮気してしまった。

結婚前提で同棲中の彼女がいる相談者さん。すぐに、心屋さんは「浮気して見つかって、怒られている」と見抜きました。相談内容は、同棲してからセックスレスになり、このまま結婚していいのか、ということ。彼女のことは大好きだが、その気になれないそうです。

心屋さんからの「同棲しているのに結婚しなかった理由は?」の問いに、「アルバイトなので安定した仕事に就いたらと思っている」と相談者さん。心屋さんは、「それ逆やね。結婚してやっていく自信がないから、正社員にならないし、浮気する。腹が決まってないから、決めなくてすむような環境にしている。」と説明がありました。

魔法の言葉は「結婚しよう。俺は幸せにする自信はない。それでもよかったら結婚しないか。決めるのは君だ!」スッキリしたという相談者さん。心屋さんから、「結婚する覚悟がないだけ。でも、ここで散々、結婚しようかを言ったから、その口になっている。つい言ってしまいたくなるような態度を彼女がするかもしれない。そんな未来がなんとなく見える。質問したことを後悔してください(笑)がんばってください。」

【2017/05 その三】仕事を辞めたいけど悔しいけど辞めたいけど悔しいけど(略

親に、「あなたはやれば出来る子。」と言われ続けて、罪悪感を持って生きてきた相談者さん。長年公務員として勤めてきたが、上司と合わず、我慢できないくらい辛かったそうです。メンタルクリニックに行き、三ヶ月休職することになりました。職場に復帰したくない、これからどう生きていけばいいのか、という相談です。辞めたい理由は、良かれと思ってやることを批判されるから、だそうです。心屋さんから、「後者が良かれと思ってやると大きなお世話を招く。上司(前者)の邪魔をしたのではないかな。もっと力を抜いて仕事して。あなたが役に立とうしてやることが、迷惑。ぜんぜん辞めることないよ。今の職場で何もしなければいい。」とアドバイスがありました。また、「仕事は上司のためにやってください。お客さんのためになることは、会社のためにならない。上司が喜ぶ仕事をぜひ!」

【2017/05 その四】良く会う芸能人(仁さん)にfacebookで繋がることができません。

よく芸能人や有名人に会うという相談者さん。

ある憧れの芸能人とも、偶然に2回も会い、facebookでもやり取りをしたそうです。そして、その方のイベントに行ったときのこと。一緒に行った友人が「サインが欲しいけど勇気がない」と言うので、付き添ってあげました。その後、友人から、「その方から、facebookで友達申請が来た!ありがとう!」と報告がきました。

しかし相談者さんには、その方からの申請が来なかったそうです。「私は2回も偶然に会ったのに!」と、納得がいかない相談者さん。

心屋さんが一言、「それワシやな(笑)」

その憧れの芸能人は何と心屋さんでした。そして心屋さんの「なんとかします(笑)」の言葉に、相談者さんは嬉しそうに「よろしくお願いします!」

Please reload

vol.18 2017年4月の一問一答

【2017/04 その一】痩せたいけど運動をしたくないんです

半年で8キロ太った相談者さん。毎日のように飲みに行き、そのあとにラーメンなどを食べたら太ったそうです。痩せたいけど運動はしたくないので、ジムを辞めるのがいいのかな、と思っているとのこと。
心屋さんからは出た一言は、「食うな。」そして、「デブはいかに食い続けながら痩せるかを考えるが、食うな。そうしたら運動しなくていいのよ。」とアドバイスがありました。魔法の言葉は、「私はデブです。何とかして食おうとするデブです。食べた以上に、運動したらいいんだよね、って言います。でもしたことはありません。」心屋さんが昔、太っていた頃は、「小腹が空いた」が口癖だったそうです。
そうすると奥さんに「お腹はひとつだからね」と言われ、当時はひとつじゃないと反論していたが、今はひとつだとわかったそうです。最後に心屋さんから「運動したらあかんよ、運動するのではなく、食うな。」

【2017/04 その二】心屋流でゆるゆるになったら、何もできなくなったし子育てもしたくない

子どもが二人いる相談者さん。心屋流でゆるゆるになったら、何もできなくなり、育児もしたくない、という悩みです。心屋さんからの魔法の言葉は、「私は冷たい母親だな。この子たち、なんで私のところに来たのかな。こんなダメなお母さんだよ。君たちは何がしたかったの?私の事こんなに苦しめて。私はどこまで責められたら許されるの?もう嫌だ。全部任して逃げたいよー。よし、今日逃げよう。ていうか、ここまで逃げてきたし。」その通りだと思っている相談者さんですが、育児から逃げたくない気持ちもあるそうです。逃げたら、生きている価値がなくなってしまうと思っています。
心屋さんから、「あなたは、それでも元気だし、明るいし、それでいいのじゃないかと思うよ。自分が笑顔でいられる生活を真剣に考えてみて。今は責めゲームをしている。その明るいキャラを、罪悪感で濁ってしまっている。バカっぽく、生きていってください。」とアドバイスがありました。

 

【2017/04 その三】自分の好きなものがわからなくて、考えるのもしんどい

問題はいろいろと解決はしたが、毎日グルグルするという相談者さん。
自分の好きなことがわからない、思いついたことをしてみるが、うまくいかないという悩みです。10年前に鬱になってからグルグルしているそうです。
心屋さんから「私はグルグルするのが好き」という言葉がでました。相談者さんは、グルグルが好きと言われるのは嫌、しんどいそうです。心屋さんから「グルグルから抜け出すと悩みがなくなる。そうするとバカっぽい人になる。バカっぽいね、と言われたらどう?」その通りだと思いながらも、相談者さんは悔しいそうです。
さらに心屋さんからは「グルグルしている時は答えが見つからない。自分の想定範囲内で見つけようとしているから。その時は、想定外にしか答えはないよ。簡単な方法は、ピンクのワンピースを着ればいい。自分が、痛いと思うものを一回着てみて。痛いけど、面白いのよ。グルグルしてるときは、面白くないよね。それをやる勇気やわ。今度それ着て来てね(笑)」

【2017/04 その四】ずっと旦那のことをダメだなと思ってた、のを辞めてみたら

旦那さんのことをずっとダメだと思っていた相談者さん。
それを辞め、旦那さんの収入だけに頼っているそうです。すると旦那さんが、偉そうになり、いつも怒っている、という悩みです。
以前とは、夫婦関係が逆転した相談者さん。逆転する前は、相談者さんが一人で怒っており、旦那さんに助けてほしかったそうです。
心屋さんから、「ということは、旦那さんは今、あなたに助けてほしいんだね。」と解説がありました。そして、「旦那さんの顔を思い出しながら、大丈夫だよー。怖がらなくても大丈夫だよ。私も怖いんだよ。怖いけど、今勇気出してるんだよ。大丈夫だって信じたいんだよ。でもなかなか信じられないんだよ、私も苦しいんだよ。と繰り返し言ってみて。ただ、以前の、調子に乗っといたらあかんで、という自分も握っておいてね。」とアドバイスがありました。

 

【2017/04 その五】旦那が好きなことをさせてくれない

今日、とても具合が悪いという相談者さん。旦那さんが好きなことをさせてくれない、という悩みです。
心屋さんからは、「旦那さんに寂しいの?と聞いてみたら、何て言うと思う?」と質問がありました。相談者さんは、「私がどこかに行きそうで、寂しいって言うと思う。」と答えました。
心屋さんから出た魔法の言葉は、「大丈夫だよ、どこにも行かないからね。安心していいよ。」
相談者さんが子どもの頃、お父さんが精神的に患ってしまったそうです。お父さんが家族を不幸にした、と腹が立っていた相談者さん。お父さんが亡くなってからも腹は立ったままだそうです。
さらに魔法の言葉は続きます。「私、犠牲になったな~。私かわいそうだったのよ。みんな、見て!」まさにその通りに思っている相談者さん。
心屋さんから「お父さんを許すと、旦那さんが好きなことを止めなくなり、するしかない。ただ、やりたいことをして、思い通りの未来にならなかったら怖い。だから、旦那さんが止めている。そのコントを続けている。」とアドバイスがありました。そのコントをやめると決めた相談者さん。最後に、「今日は美味しくビールが飲めると思います。」

【2017/04 その六】ステージの上に立って「恥をかく」チャレンジ

心屋塾マスターコースを終了して、カウンセラーを目指しているキイさん。
ステージの上に立って、恥をかきたいと手を挙げました。そして、一緒に来た方と二人でステージへ。
キイさんは、「ドキドキするタイプなので、ありえない。」と言いながらも、「私は素晴らしい!」と叫びました。一緒に参加した方も、「自分も変わりたい、こういう経験は必要だ」と思ったそうです。
心屋さんから出た言葉は、「僕は多分無理やわ、逆にすごいわ。質問で手を上げる人もすごいと思う。」
 

Please reload

vol.17 2017年3月の一問一答

【2017/03 その一】結婚っていう幸せを掴んだけど、お金の壁にぶち当たった

以前にも質問をしたことがある相談者さん。

結婚をしたいと相談したところ、1年後くらいに結婚をしたそうです。今回はお金の問題。使えば回ると思っていたが、回ってこず、親に借りたりカードローンをしているそうです。 心屋さんからはまず、「旦那さんに言うこと。」とアドバイスがありました。この状況を招いた自分のことを「いい加減で自己管理ができない」と思っている相談者さん。

魔法の言葉は、「私って頭悪いな。考えが浅いな~。」 相談者さんは、人生の中でずっとお金に余裕がなかったそうです。心屋さんから「君はお金の管理ができない人。財布は旦那さんに渡そう。」 魔法の言葉は続きます。「貧乏はいやだな。惨めだな。落ちるところまで落ちようかな。私は貧乏のプロになる。」

そして最後に心屋さんから、「貧乏を嫌がって貧乏になっている。旦那さんに任せて貧乏になる、貧乏から逃げない、と腹を決めなくてはいけない。やりたいことをやって、やりたくないことをやめたけど、それが偽物だから貧乏になる。貧乏の中でやりたいことをやって。そして旦那さんに早く怒られて。そこからがスタート!」

【2017/03 その二】マスター卒業してからパッカンパッカン!

1年以上前にマスターコースを卒業し、最近とくにパッカンパッカン!と気づきがあるという相談者さん。

昔からの夢が叶ったり、もともと不安症だったが、何もない毎日でも活気に溢れているそうです。

今回は心屋さんからの魔法の言葉が欲しくて質問しました。

魔法の言葉は、「私の幸せはこのままずっと続く。」そして、「人は良い事があったら、落とし穴やより戻しが来るというけれど、それは来るけど、それさえも含めて幸せと感じられるのがいい。不幸に鈍感な人になれるといいよ。」とアドバイスがありました。

実は、相談者さんは、元々そういうように考えられていたそうですが、それが勘違いだったことに気づいたそうです。そしてさらに出た魔法の言葉は「私は幸せな勘違い女です。これって幸せだな。」

最後に心屋さんから「これからも無邪気で幸せな日を送ってください。」